静岡県立大ゲーム・ラボ

静岡県立大学のジョナサン・ディハーン先生が主宰する「静岡県立大学Game Lab」では、様々なプロジェクトを行っています。

子ども病院プロジェクト、児童館プロジェクト、テストプレイプロジェクトなどなど...

私たち静岡Spiel-Bandeも、設立前からお付き合いをさせていただいており、2014年11月に行ったイベント「国際ゲームの日@山中湖情報創造館」では、共催という形でコラボすることができました。

「ゲームラボで、月に一度、みんなで集まってゲームする日があるので、一度遊びに来て下さい」

と、以前からディハーン先生に誘われていたのですが、なかなか機会がありませんでした。しかし、今回ついに、Bandeメンバーのみきちゃんとちかちゃんがお邪魔することができました。

静岡県立大学正面

静岡県立大学の入口です。レンガ貼りの仕上げが落ち着いています。

表通り

正門から、奥の講堂まで一直線の石畳。

落ち葉

紅葉の黄色と、レンガの赤、植栽の緑のコントラストがきれい。ヨーロッパっぽい?

ディクシット

ディハーン先生の研究室でゲーム会スタート。テーブルにはお菓子がいっぱい。これは「ディクシット」。

ジョナサン・ディハーン先生

静岡県立大学国際関係学部のジョナサン・ディハーン先生。もともとビデオゲームが専門でしたが、今はボードゲームを題材に、様々な授業やプロジェクトを精力的に行っています。手にしているのは、英語が題材のゲーム「Word on the street」。隣は、県立美術館通りにある「幸せの黄金鯛焼き」の袋ですね^^。

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「Word on the street」手前は、「幸せの黄金鯛焼き」の袋ですね^^。(「あまぐり」って書いてある。美味しそ〜)

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(写真撮影:みき)

静岡県立大学ゲーム・ラボ

  • 名称:静岡県立大学ゲーム・ラボ
  • 主宰:国際関係学部准教授ジョナサン・ディハーン
  • ゲーム会の開催日:毎月1回(月末の週末あたり)
  • 場所:主にディハーン研究室
  • 参加者:ゲーム・ラボの学生メンバー、県立大学生ほか
  • 参加人数:
  • 一般参加者の募集:していません。