「わかば・あそびの会」でゲーム会

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2016年01月15日(金)に続いて、2016年04月01日(金)に「わかば・遊びの会」さんで、小学生たちとゲーム会をしました。

今年度、計3回のゲーム会を予定していて、今回はその1回目。主催の藤浪さんと事前に相談して、3回かけて徐々に難しくしていこう、初回はやさしいゲームを中心に、という方針にしました。

さらに、メインテーマを「すごろく」に設定して、やさしいものから難しめまで用意しました。もちろん、それ以外の定番ゲームも用意しました。

虹色のへび

虹色のへび

やさしいゲームですが、会の始まりで人数が揃っていない時などの時間調整や、「場を温める」のに重宝します。運のゲームなので、気楽にやれるのがいい。

スティッキー

スティッキー

これも幼児から遊べますが、小学生になると、より工夫したプレイが見られます。ルールが簡単で、「見ていればわかる」ので、一度説明すれば、あとは子どもたち同士で教え合うことも。

こぶたのかけっこ/すすめコブタくん/こぶたのレインボーレース

こぶたのかけっこ,すすめコブタくん,こぶたのレインボーレース,Rüsselbande

おんぶで乗っかると、下のコブタに連れて行ってもらえるという、ほんわかした雰囲気が楽しいすごろく。7人まで遊べます。

キュージェット

キュージェット,Q-JET

コースを3周するだけのシンプルなレースゲームですが、後ろの車を邪魔するのが楽しい。意地悪の要素が強いので、中学年・高学年くらいからが楽しい。

ロッティ・カロッティ

ロッティカロッティ,Lotti Karotti

山の頂上のニンジンを目指すすごろく。突然落とし穴が開いて、うさぎが落ちちゃうところがウケる^^。小学生に人気。

子やぎのかくれんぼ

子やぎのかくれんぼ,Geisslein versteck dich!

子やぎのコマが可愛い記憶ゲーム。幼児からのゲームではありますが、小学生でも意外に手こずる場合もあります。この辺りのゲームを、集中して遊べるか、確実に正解できるか、という点を見ると、子どもたちやその場の状況がなんとなくつかめます。

ハリガリ・リング/リングディング

ハリガリ・リング,リングディング,Ringlding

めくったカードが示す通りに、全員同時にカラーゴムを指にはめるスピード系ゲーム。これもルール説明がほとんど不要。

ヒューゴ

ヒューゴ,Hugo

これも小学生が大好きなハラハラドキドキゲーム。

カタン

カタン,Catan

高学年で好きな子が自主的に卓を立てて遊んでいました。ところどころローカルルール(というかハウスルール?)が入っていたので、次回は張り付いて、きちんとしたルールで遊ぼうと思っています。

ザーガランド

ザーガランド,Sagaland

すごろく、記憶、推理の3つの要素が適度にバランスされたドイツ・ファミリーゲームの定番。ただし、1枚目の課題をクリアするまでに時間がかかることが多いので、じっくり遊べる環境とメンバーが揃わないと途中で破綻することも。

ウミガメの島

「こぶたのかけっこ」と同じアレックス・ランドルフの傑作。こっちはウミガメがおんぶしますが、上に乗ったウミガメは「支配者」としてふるまうので、結構キツめのルールです。また、かけ算を使うので3年生以上。

「サイコロをもう1個振って勝負するのか、振り出しに戻るリスクを避けてここまででやめておくのか」毎回、そんなバクチ的気分が味わえます。中学年以上の男の子たちが、かなり盛り上がっていました。

概要

  • 日時:2016年04月01日(金)13:00〜17:00
  • 参加者:23名(新小1〜新中1)
  • スタッフ:バンデ2名+藤浪さん

メモ

会場レイアウト

  • テーブルと椅子を用意:3卓+床座1卓→床座1卓で2組プレイ+キュージェット床でプレイ→あと3卓(全部で6卓)あってもよかった
  • 前回は、テーブルなかったので、落ち着かなかったが改善された。
  • 全体をテーブルで埋めることによって、走り回りを防ぐことができるかも。

タイムテーブル

  • おやつの時間はゲームを中断し、ゲームしながら食べない形にした
  • 最後の1時間はダレた?走り回る子も出てきた。

進行

  • 遊び終わったら、数を数えて箱にしまう、方式にした。
  • 人数少ないときは1卓から始め、徐々に卓を増やしていった。
  • 子供たちが来るタイミングがバラバラなので、年齢を揃えて卓を構成するのは難しい。

所感

  • 「お宝はまぢか」最後までできなかった。途中で抜けちゃう子がいた。
  • 「ザーガランド」大半の子は飽きたが、最後までやりたい子もいた。
  • 「カタン」やってはいたが、独自ルールになっている。→きちんと説明しながら遊ぶ。
  • 「キュージェット」高学年男子はかなり理解した。次回はもっとスムース
  • 「ウミガメの島」こちらも、高学年男子、中学年女子は楽しめた。次回もやれる。
  • 幼児向けの簡単なゲームばかりだと、終わるのが早いので、回転が早く、対応に追われてしまう。時間がかかるゲーム(で難しくないもの)も入れる必要あり。
  • 低学年は幼児向けでもよいが、レベルを上げていく。