服織児童館「ファミリーデー」

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静岡市の服織児童館で、今年5月から始まったボードゲームクラブに、静岡Spiel-Bandeは全面的に協力しています。2015年09月06日(日)に、第4回の活動として「ファミリーデー」というイベントを行ったので、ご報告します。

「ファミリーデー」というのは、児童館に家族連れで来てもらおうという趣旨で、そのメイン企画として、ボードゲームクラブに家族で来てもらうことになりました。

予約制だったのですが、事前に予約してもらったのは、ボードクラブのメンバーのお母さん2人だけ。でも、普段こんなゲームで遊んでいるんだよ、ってことを知ってもらい、お母さんとお子さんが一緒に遊ぶ時間が作れるのは、ありがたいことです。

児童館の方から、飛び入り可にしたと聞いていたので、当日はどのくらい参加があるのか全く読めなかったのですが、こちらもいつものメンバー2人では心配なので、もう一人助っ人をお願いして、3人で児童館に出かけました。

早めに部屋に入ると、クラブの子が2人いました。さらに、クラブではない中学年の女子が4人ほど遊んでいたので誘ってみると、参加してくれるとのこと。なかなか幸先がいいです。

また、この1週間、児童館に研修に来ていた大学生も一緒に遊んでくれることになりました。

開始時間近くになって、一家族加わって、いよいよスタートです。

遊んだゲーム

ガイスター

ガイスター

ロッティ・カロッティ

ロッティ・カロッティ

ハリガリ・リング

ハリガリ・リング

会場の様子

服織児童館ファミリーデー

前半の様子です。後半は、小学生男子や、乳幼児連れのご家族も参加してくれました。

キャッチ・ミー!

キャッチ・ミー!

子やぎのかくれんぼ

子やぎのかくれんぼ

そのほか

写真を撮り忘れてしまったのですが、「キャプテン・リノ」「ヒューゴ」「ひよこさがし」「ワニにのる?」「こぶたのかけっこ」などをやりました。

やってみて

参加人数は18人でした。クラブの子が5人、お母さんが2人、中学年女子が3人、家族連れ2組で6人、男の子2人です。当初の予想を大きく上回り、大変うれしい結果になりました。

お母さん2人も一緒にゲームに参加してもらい、楽しんでもらえたようで、これもうれしい成果でした。また、子ども達が今までに遊んだゲームを自分たちで選んで持ってきて、お母さんと一緒に遊ぼうとしたり、お母さんに一生懸命説明しようとしてくれたのも(できなかったんですけど)、嬉しかったですね。以前に遊んだ時よりも、しっかり遊べるようになっていて、同じゲームを繰り返し遊ぶことの良さも確認できました。

中学年の女子は、それぞれに得意・不得意が違っていて、勝てないゲームは面白くなさそうでした(笑)。ゲームスキルもバラバラで興味深かったです。

12月にもう一度「ファミリーデー」があるので、よりよい企画にしたいですね。

次回は

次回10月からは、この日参加してくれた3年生の子が加わるので、中学年のテーブルと、低学年のテーブルを分けてみようかな、と考えています。じっくり遊べる「ラビリンス」や「ザーガランド」がやれるといいな。