第2期アナログゲーム療育講座まだ空席あります

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「アナログゲーム療育の基礎(全3回)」が好評だったので、再度「第2期アナログゲーム療育講座」として開催することにしました。内容は、前回とほぼ同じです。

前回、受講できなかった方、3回のうち聞き逃した回のある方、受講したけどもう一度聞きたい方、知り合いを誘って参加したい方、どうぞこの機会をお見逃しなく。

第2期アナログゲーム療育講座開催のお知らせ

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先日開催した3回連続講座「アナログゲーム療育の基礎」はおかげさまで大変好評でした。

参加者の皆さんの「もう一度聞きたい」という声や、満席でお断りした方のため、急遽もう一度開催することにしました。

チラシダウンロード(ryouiku2.pdf)

発達障害のある子どもや大人と関わる支援者・保護者のための連続講座(全3回)

第2期 アナログゲーム療育講座

〜考える力とコミュニケーション力を伸ばす〜

療育に携わる指導者や教育関係者、保護者の方を対象に、療育現場におけるアナログゲームの意義や活用方法を実践的に学びます。年齢別の3回連続講座です(1回のみの参加もできます)。

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アナログゲーム療育とは

カードゲームやボードゲームといったアナログゲームを用いて、発達障害のある人のコミュニケーション能力を伸ばす療育です。

講師

アナログゲーム療育アドバイザー 松本太一

プログラム(予定)

  • 10:00 受付
  • 10:20 ご挨拶・連絡事項
  • 10:30 第1部
  • 12:00 休憩
  • 13:00 第2部
  • 14:30 質疑応答
  • 15:00 ゲーム会&交流会(自由参加)
  • 16:30 終了予定

受講料

  • 3回通し:10,000円
  • 1回のみ:4,000円
  • 発達障害のあるお子さんの幼少期から成人期までの療育の「見通し」を得るために、3回連続の参加をおすすめします。
  • ゲーム会にはお子さんの参加も可能です。ご希望の方はご連絡ください。

定員

各回30名

会場

番町市民活動センター 大会議室
〒420-0071 静岡市葵区一番町50
電話:054−273−1212

会場へのアクセス

番町市民活動センターの案内ページをご覧ください。

主催:Spiel Spur(シュピールシュプール)

講座内容

基本的に前回と同じですが、新しいゲーム紹介も行います。

第1回 2016年11月20日(日)『幼児編 名前・数・ルールの世界を拡げる』

講座:思考とコミュニケーションの発達過程

心理学者ピアジェが提唱した認知発達理論を基礎に、子どもの思考とコミュニケーションがどのように発達していくのか解説します。

体験ワークショップ:名前・数・ルールの理解を促すゲーム

幼児向けのアナログゲームを参加者同士で遊びながら、名前や数、ルールなど、お子さんの認知の世界を拡げる指導のコツをお伝えします。

第2回 2016年12月4日(日)『学童編 客観的思考とコミュニケーションスキルを身につける』

講座:客観的思考とは

コミュニケーションや自己理解に必要な客観的思考をゲームを通じて身に付けるための方法を解説します。

体験ワークショップ:客観的思考とコミュニケーションを学ぶゲーム

客観的思考やコミュニケーションスキルを身に付けるためのゲームと指導のコツを実際にプレイしていただきながらお伝えします。

第3回 2017年1月15日(日)『中高生〜大人編 就労に必要なコミュニケーション力を身につける』

講座:発達障害者就労とコミュニケーション能力

発達障害のある人が働く上で直面するコミュニケーション上の困難とその対処について、実際に就労支援に関わった経験をもとに解説します。

体験ワークショップ:就労で求められる「コミュニケーション力」を身につけるゲーム

実際に企業の面接や人事研修で採用されているコミュニケーション力が身につくゲームを体験いただきます。

講師プロフィール: アナログゲーム療育アドバイザー 松本太一

東京学芸大学大学院障害児教育専攻卒業。在学中は自閉症児療育の「太田ステージ」開発者である太田昌孝の指導のもと、東大付属病院や通級指導教室でソーシャル・スキル・トレーニングの実践研究を行う。

卒業後は、福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わる。その後、放課後等デイサービスの大手FCチェーンに就職。発達障害のある子どものコミュニケーション力を高める「アナログゲーム療育」を開発する。2015年6月に独立。現在はフリーランスの療育アドバイザーとして、「アナログゲーム療育」の普及・啓発と療育機関の専門性向上のためのコンサルティングを行っている。NPO法人グッド・トイ委員会認定おもちゃインストラクター。

ウェブサイト:アナログゲーム療育のススメ www.gameryouiku.com

主催団体:Spiel Spur シュピールシュプール

2014年10月子どもの本とおもちゃの専門店のスタッフ有志で、テーブルゲームを通じて社会貢献をするグループ"静岡Spiel-Bande"を立ち上げる。児童館、学童保育所、保育園、子育て支援グループ等でのゲーム指導を中心に活動を開始。2016年4月に団体名をSpiel Spurに変更。「遊び」を通じて子育てを支援し、人のつながりを広げることを目指し、ゲーム以外にも活動の場を広げている。

申込方法

お申し込みフォーム、メールまたはFAXで必要事項をご記入の上、お申し込みください。

  • 参加希望日
  • 参加者氏名(勤務先 事業所名等)(ご家族がゲーム会に参加する方は、年齢または学年もお書きください)
  • 連絡先住所、電話番号(FAX番号)、メールアドレス

*支払い方法等について、折り返しこちらからご連絡いたします。

お問い合わせ•お申込み

Spiel Spur シュピールシュプール
E-MAIL : kawashima@spiel-bande.org
FAX : 054-277-0726  TEL : 090-4119-3799(川島)
http://spiel-bande.org

前回の講座のアンケートより

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「参加して良かった」 「他の方にも薦めたい」 という声を多くの方からいただきました!

  • 実際に色々なゲームを体験することができてとても楽しかったです。
  • 発達障害の子どもを持つ親にとっては指針となる 内容でした。
  • 発達障害を理解する上で、アナログゲームが有効と いうことがよくわかりました。楽しいということが 根底にあるのがとても良いです。
  • ゲームの選び方がよくわかりました。
  • 子どもの認知発達の段階に合わせた課題、何がボトルネックになりやすいか等、総合的に知ることができました。
  • 3回連続で受講して、乳幼児から大人まで、認知発達などについてよく理解できました。子どもの認知 段階がゲームをする姿を通して目で見てわかるというのが新鮮でした。

静岡の「どうぶつしょうぎ」好きっ子集まれ〜!

初めての子、まだやったことのない子もおいでよ〜。遊び方も教えるので、その場で覚えて、ミニ大会にも出よう!参加賞もあるよ。

申し込み方法はこちらのページをご覧ください。

指導者向け講習会もあります。

申し込み方法はこちらのページをご覧ください。